2026年2月11日

バーチャルオフィスで会社を作って後悔した3つの理由。審査落ちを防ぐ選び方とは?

1. 銀行員が「バーチャルオフィス」を警戒する本当の理由

銀行にとって、バーチャルオフィスは「夜逃げがしやすい」「実体が見えない」というリスクの象徴です。 特に、同じ住所に何百社も登記されている場合、その中の一社が不祥事を起こすと、同じ住所の他の会社まで「疑いの目」で見られてしまいます。

2. 古着・珈琲・3Dグッズ販売で起きる「致命的な問題」

  • 古着販売(古物商): 警察の立入調査に対応できるスペースがないと、許可が下りないリスク。
  • 珈琲販売(保健所): 梱包場所などとして登記する場合、住所だけでは営業許可が取れない矛盾。
  • 物販の在庫管理: 発送元住所と登記住所がバラバラだと、プラットフォーム(ebayやShopee等)の審査で不審に思われることも。

3. それでもバーチャルオフィスを使うなら?「安心の3か条」

郵便物の即時通知機能: 銀行からの重要書類を逃さない体制があるか。

「内覧」ができる場所を選ぶ: 実際に会議室が使える、またはスタッフが常駐している場所。

専用電話番号の付帯: 住所だけでなく、その住所の市外局番(03など)を共有・転送できるプラン。

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